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2008年11月28日 (金)

ハーティー出撃!

明日の東京11Rキャピタルステークス(芝1600)にマイネルハーティーが出走。想定では補欠の4番手だっただけに出走は微妙だったが、無事に出ることが出来てホッとした。18頭中10頭が前走2桁着順ということもあるが、今回は何かやってくれそうな気がする。根拠は0だが。。左回りに不安はあるものの、今回は溜めに溜めて最後の直線に賭けて欲しいですね。久々に爆発して欲しい!でも、自爆はイヤよ。

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2008年11月27日 (木)

ギリシャ回想 3

ギリシャの首都アテネは、思ったよりこじんまりとした街だった。行動範囲を広げれば、それはそれで色々あるのだろうが、アクロポリス(言わずと知れたパルテノン神殿)、ゼウス神殿、アテネ競技場(近代オリンピック第1回会場)、リカヴィトスの丘(アテネ市内を一望できる丘)、無名戦士の碑(人形のような衛兵が見物)といった有名どころは全て徒歩圏内というのが嬉しい。滞在日数は短かったが十分に堪能できた。排気ガスのせいか結構空気が悪いのは想定外だったが。。雰囲気という意味での空気は、割とノンビリで良かったんだけどね。

※写りは悪いが夜のパルテノン神殿

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2008年11月25日 (火)

サックス講座 レッスン109

S-CUPはアンディ・サワーが3度目の優勝。ビッグマウスで期待させたエストニアのキバスは、初戦でサワーにあっさりKO負けを食らったそうな。まあまだ若いし、今後に期待しましょう。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008112405/index.html

さて、時間前に着いて教室を覗くと、今は開催していない時間のはずなのに4人がサックスを練習していた。後で聞いたら、やはり体験レッスンとのこと。しかも、その場にいなかった2人は既に決まっていて、その場にいた4人全員がそのクラスに入れないのだそうだ。4月でもないのに、珍しいっすね。

で、我がクラスのS氏が仕事が忙しくなり、おさらばするらしい。辞めるのか、また別の曜日に移るのは聞かなかったが、入れ替わるように我がクラスにも見学者がやって来た。オシャレな感じのお兄ちゃんで、別の曜日からの移動を考えているらしい。メモを取っていて熱心な感じでしたね。

ということで今回のレッスンだが、結構駆け足。ウォーミングアップで、半音階、全音階をやってから、アーティキュレーションをやって、「NOW'S THE TIME」以外にももう一つテーマを覚えましょうということで「BILLIE'S BOUNCE」。これをを先生が吹いてくれたが結構難しい。。更にマイレパートリーから「IN THE SENTIMENTAL MOOD」と「GEORGEA ON MY MIND」を練習した。最後に先生がサンボーン完コピ版の「GEORGEA~」を吹いたが、なかなか良かったデス。

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2008年11月20日 (木)

ギリシャ回想 2

サントリーニ島で、中心街のフィラ以外に押さえておきたいところが、島の北端にあるイアという街である。フィラからバスで2~30分、1時間に1本程度しか走っていない(ハイシーズンは違うのか?)ので、少々行くには不便ではあるのだが、ここは夕日が奇麗なことで有名なのである。実際行ってみての感想としては、夕日自体も良いが、それ以上に夕日が染め上げる白い建物群が魅力的ということなのだろう(多分)。ちなみに、世界三大夕日で検索してみたら、釧路、バリ島、マニラと出てきたが本当か?

※イアの夕日と、(分かりにくいが)夕日に染まる建物群

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2008年11月17日 (月)

ハーティー&ハヤトのレース結果

土曜日に出走したマイネルハーティーは9着。いつものようなポツンと離れた最後方ではなく、後ろから4番手くらいを追走。直線でも一瞬いい感じで、掲示板くらいあるか?と一瞬思ったが、本当に一瞬でした。最低人気の割には頑張ったのかも知れないが、せめて8着に来て頂戴よ。昨年好走したファイナルステークス出走を期待しております。

角田騎手「あまり遅れないようにと思って出していった分、掛かってしまった。もっとじっとしてた方が良かったかもしれない。それなりには伸びているが、勢いが前ほどじゃない感じ。馬場が渋ればまた違ったのでしょうが。もたれる点ついては大丈夫だった」

日曜日出走のマイネルハヤトは3着。メンバーに恵まれたとはいえ、安定した成績は非常に有難いものです。勝手にライバル視しているマニセスは畠山再生工場で4勝をマーク、カーロにもいつも間にやら賞金で抜かれてしまってるんですね。この2頭の背中を見ながら追走して、いつか追い抜いて欲しいものです。

田辺騎手「3コーナーから追い通しだったけど頑張ってくれた。だいぶ動けるようになってきたが、もう一絞りできる感じ。もっと良くなるはず。馬場もパサパサした力の要る方が良い」

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2008年11月16日 (日)

ギリシャ回想 1

ギリシャ旅行のメインだったサントリーニ島は、辿り着くまでは大変だった(羽田⇒関空⇒ドバイ⇒アテネ⇒サントリーニ、待ち時間も含めて約30時間!)ものの、素晴らしく良いところでありました。島自体とても小さいので、あくせくと動き回る必要がなくて、実にノンビリできる。また、中心街のフィラは、狭くて迷路のような石畳の道や、青と白を基調にした街並で構成されており、歩いていて非常に楽しいし、車が入ってこないので安心だったりもする。10月は観光シーズンを外れるとかで、人も減って街も寂しくなると聞いていたが、全然そんなことはなかったし、逆に人も多すぎないため丁度いいくらいだったように思う。またいつか行けるといいですねえ。

※フィラの街並

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2008年11月13日 (木)

ハーティー&ハヤト出走

今週末は、ハーティー&ハヤトが出走。

土曜の京都11Rアンドロメダステークス(芝2000)にハーティーが出走。2000mっすか。オーロカップ(芝1400)でも良かったと思うが、鞍上の問題でしょうか。まあ、前走の1800mも最後33秒台で走れただけに、平坦な京都なら何とかなるという判断なのだろう。個人的には8着ならOKっす。

日曜の福島9R(ダ1700)にはハヤトが出走。15頭立てと頭数は多いものの、前走で掲示板に載ったのは2頭だけという楽な面子。一回叩いて調子も上向きであろうハヤトにとっては、ここはチャンスですね。十八番のダート1700&田辺騎手で、最低でも馬券には絡んで欲しいものです。

レーヌは戦線を離脱して鉾田へ。一度足を踏み入れると無事に帰ってこれないと専らの噂だが、無事に帰還して欲しいものです。

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2008年11月12日 (水)

サックス講座 レッスン108

ホルヘ・リナレスの再起戦が決定。で、いきなり世界戦らしい。で、場所がパナマらしい。。リナレスの試合、生で見たいんすけど。。しかし、今年はまだ一回もボクシング会場に行ってねえ。何か観に行きたいねえ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081111-00000048-sph-spo

さて、仕事がなかなか片付かず、遅刻していくと誰も来ておらず先生が暇そうにしていた。まずは、先日の発表会のビデオを鑑賞。譜面台が低いせいもあるが、俺は真下を向いていて姿勢がイマイチですねえ。音のほうもやはり汚いかな。まあ止むを得ないか。。自分のソロは確かに音が出ない箇所もあったが、思ったより悪くはなかった、と思う。。

教室に戻り、音出しを始めるが、リードが悪いのではと指摘され、木のリードに代えてみた。まあ確かにこちらのほうが渋めの音が出るのかな。下唇をいつも以上に巻き込み、顎を引くことを意識して吹いた。あとは、先生と交代でアドリブをやってお終い。実にまったりモードのレッスンでした。

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2008年11月 7日 (金)

3頭出しも揃って討ち死に

先週末は3頭出しするも、全馬もう一つの結末でした。掲示板でもいいと控えめに書いたのに、それすら叶わぬとは哀しいですなあ。

まずは、未勝利でもがき苦しんでいるレーヌ。ブリンカーの効果は全くなく、スタートで出遅れ、何の見せ場もないまま11着。精神面に問題があり、他の馬を気にし過ぎで集中して走っていないらしい。一体2走目の2着は何だったのだろうか?実力は間違いなくあるハズなので、精神面の建て直しに傾注して欲しいですね。

岩田騎手「タイミング合わずに出遅れ。それほど馬と近づいていなくても、気を使っているのか、全然集中していない感じの走りだった」

レーヌに遅れること40分、福島で出走したハヤトは2番人気に押されながらも7着。いい感じでレースを進めていたように見えたが、もう一つキレがなかったかな。まあ久しぶりだし仕方ないか。。いつものように、これから徐々に調子を上げていくことでしょう。

田辺騎手「馬は良い感じだったが、結果的に少し重かったかな。3コーナーの動きたいところで動けず、そのうちに包まれてしまった。もともと使いながら良くなっていくタイプなので、これから良くなるはず」

カシオペアステークスに出走したハーティーは8着。いつものように後方からで、最後はメンバー最速の末脚を繰り出すも、前も止まらず結局いつものようになっちまいました。ワンパターンですなあ。でも、こうするしかないんでしょうなあ。

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2008年11月 5日 (水)

サックス発表会

先日、サックスの発表会でした。会場は六本木のスプラッシュというライブハウス。小汚いところを想像していたら、これが小奇麗なライブハウス。生徒の一人がここのオーナーと知り合いだと聞いていたが、何と我がメンバーのW氏がその当人だったそうな。ちなみに、そのオーナーは大江戸温泉物語の社長で、以前は千昌夫が所有していたところらしい。

発表会は一部と二部に分かれており、これまでようなエレクトーンの伴奏のみではなく、ベース、ドラム、ギター、ピアノの生バンド付きというもの。やはり、生バンドはいいですね。皆、いつも以上に張り切っているように見えた。やはり皆さんチームワークが良い。衣装を合わせたり、ハロウィンのコスプレをしたり、アクションを取り入れたり、そして今回は歌を歌う人もいましたね。印象に残ったのはコスプレでノリノリの演奏をしていた「September」と、キャンディ・ダルファーの定番「SAX A GO GO」でした。

で、我々なのだが、出来は可もかく不可もなくという感じだったかな。。ソロは良いところもあれば、音が上手く出ない箇所もあり、これまた可もなく不可もなくという感じ。まあ、全員で練習したのが1回だけという割りには、こんなもんでしょう。如何せんチームワークという点では正直今ひとつで、恐らく各自のソロの部分では皆がボーっと突っ立ってる感じだったのではなかろうか。まあ次回頑張りますとしませう。

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