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2009年2月27日 (金)

マイネルハヤト出走

日曜日の小倉9R(ダ1700)にマイネルハヤトが出走。ラビ軍団通算で、区切りの150走目ということになります。そんな中、実に半分をハーティー(46戦)とハヤト(30戦)で占めているんですなあ。この2頭には本当に感謝であります。勝てるかどうかは分からんが、馬券には絡んで欲しいっすね。

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2009年2月24日 (火)

西蘭旅メモ 6日目

実質バルセロナ最終日。前日に見れなかったガウディの世界遺産を見ておこうということで、グエル公園へ。道を間違えてしまって少し迷ったが、お陰で展望台に辿り着いた。普通に行っていたらこの展望台には来ることなく引き返していただろうから結果オーライである。実際ここからの眺めはなかなか良くて街を一望できる。そしてこの街が地中海に面していることを再確認した。

あとは買い物をしつつ街をブラブラする。スペイン全体に共通していることだが、スモーカーが異常に多かった。煙をスウェーバックでかわしながらガイドブックを見ると、スペインでは16歳未満の飲酒、喫煙は禁止なんだとか。そして、前日の心地よさが嘘のように、強風が吹き荒れて非常に寒い。帰国後に知ったのだが、強風でバルセロナ郊外のスポーツ施設が崩落して死者まで出たそうな。

スペイン最後の晩餐は、1835年創業のカラコレスという店に。しかしスペインのレストランは入口は狭いのにやたらと奥行きがあるのが面白い。ここで食べたカタルーニャ名物料理のサルスエラ(魚介類をトマトベースソースで煮込んだもの)は絶品でちょっと感動した。

バルセロナ市内(左)、カタルーニャ名物料理のサルスエラ(右)

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2009年2月20日 (金)

サックス講座 レッスン116

遂に金正日の後継者が三男に決定?これで長男による平壌ディズニーランドは夢と消えましたな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090219-00000811-yom-int

さて、今回のレッスンで、皆が今度のソロ発表会の曲を決めた。K氏は「君の瞳に恋してる」、Y女史が「ALL AT ONCE」、でワタクシはテキストを見て楽そうだった「IF WE HOLD ON TOGETHER」・・。本当はそろそろ「ルパン三世のテーマ」をやってみたい気もするのだがどうにも自信がねえ。一度楽譜を見せてもらってから判断するか・・。

レッスンはいつも通り、ウォーミングアップ(半音階、全音階)、アーティキュレーション(表現の練習)、テキストを少しかじって、マイレパートリーの「アルフィー」。難しくてもういい加減この曲は嫌だと思っていたが、今回は何故か割と吹けた気がする。でもそろそろこの曲終わって欲しい。。

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2009年2月18日 (水)

西蘭旅メモ 5日目

バルセロナ到着。グラナダと打って変わって晴天である。地下鉄でホテルに向かうが、市内共通の値段がマドリッドは1ユーロだったのに、バルセロナは1.35ユーロであった。こちらのほうが物価が高いのね。実際、街を歩いてみて思ったが、バルセロナのほうがマドリッドよりも活気があり、商業都市といった面持ちであった。

バルセロナといえば、ベタだがガウディ&サグラダファミリア教会である。ガイドブックを見ると市内には世界遺産に登録されているガウディ建築が他にもあるということで、取り合えず片っ端から見学することにした。やはり世界遺産という肩書きが付いていると一応見ておこうかという気持ちになってしまうから、このレッテルを求めて関係者が奔走する気も分からんでもない。やはり独特だったガウディ建築だが、その印象は曲がったものが大好きということですかね。どうも見覚えがあると思ったら宮崎駿っぽい、というか宮崎がパクってるんですな。サグラダファミリアはやはり雰囲気があったが、まだ完成してないのが一番の売りという気がした。。

夜はフラメンコを観るために老舗のタブラオへ。情熱的であり哀しくもあり、予想以上に良かった。思わず見入ってしまった。

サグラダファミリア(左)、フラメンコ(右)

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2009年2月15日 (日)

マイネルハヤト4着

昨日小倉7R(ダ1700)に出走したマイネルハヤトは4着。ここ2走は6着、9着ともう一つだっただけに、建て直しが図れてホッとした。お手馬ともいえるハヤトを前走で岩田騎手に取られた田辺騎手も発奮してくれましたかね。コメントにある通り、今回は肝心なところで壁に阻まれてしまった(それを何とかするのが一流ジョッキーなのか・・)が、このクラスでは力が上位であることを改めて証明できたといえるでしょう。次走が楽しみです。

田辺騎手「4コーナーで前3頭が壁になってしまい、まくっていけなかった。何か1頭でも抜け出していれば違ったはず。ジリジリとしか伸びないので、小回りコースだと直線だけでは差しきれない。うまく仕上がっていただけに残念」

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2009年2月13日 (金)

西蘭旅メモ 4日目

朝になると雨はほぼ上がっていた。でもって、アルハンブラ宮殿へ。一応入場の予約を事前にネットで行ったのだが、ちゃんと出来たのか不明確だった上に、入場者多数の場合は入場できないケースもあるということで早めに行ってみた。そして案の定?予約は失敗していた。ただ、客はまばらで何の問題もなくチケットを購入。ここも19年前に来たところだが、トレド同様相変わらず良い。静かで心落ち着く感じである。ライオンの噴水に肝心のライオンが居なかったのは想定外だったが。。

アルハンブラ宮殿は昼過ぎに出た。この日は寝台列車でバルセロナに向かう予定だったのだが、その後の時間潰しに四苦八苦することになった。グラナダは小さな街でアルハンブラ宮殿以外には大した見所もない。天気は雨、晴れ間、雹と目まぐるしく変化し、かなりの寒さのため外を歩く気は失せる。ホテルは既にチェックアウト済みである。ということで、宮殿以外の数少ない見所であるカテドラルや、カフェやデパートに暖を求めて流浪する羽目になってしまった。。

寝台列車は定刻通りに出発。コンパートメントは、申し込んでいなかったのに何故かトイレ、シャワー付きだった。実はこの路線のチケットだけが日本出発前に手配できず、マドリッドのホテルで受け取る羽目になったのだが、お詫びということで旅行会社がこの部屋にしてくれたのだろうか?

アルハンブラ宮殿(左)、宮殿から見たアルバイシンの街(右)

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2009年2月10日 (火)

サックス講座 レッスン115

西蘭旅メモは写真がないと寂しいなと思い、ちょっくら添付してみました。

S氏のみお休みで今回は3人。特に急かすつもりもないが、前のクラス(初心者組)の片付けがチンタラしていて、我々のレッスンの開始時間になってもなかなか出て行かないのが少々気になる今日この頃である。

まあ今回も特に何ということもなくいつも通りのレッスン。テキストもいつも通り。ただ、テキストの中盤に差し掛かり、段々難しくなってきて指がついていかなくなりつつある。その後「マイレパートリー」(Vol.2)をやりましょうと先生が言ったので、「アルフィー」はいい加減やりたくねえなと思って、ソロ発表会の話を持ち出し、「マイレパートリー」の別の冊子(Vol.5)の冒頭部分を少しずつ先生に吹いてもらった。お陰で「アルフィー」はやらずに済んだ。

しかし、ソロ曲は2月中に曲を決めるように言われたがどうするか悩ましい。スティービー・ワンダーの「心の愛(I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU)」がいいと思ったが、#が6つもあるんよね。。

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2009年2月 7日 (土)

西蘭旅メモ 3日目

今日は17時の列車でグラナダに向かうため、マドリッドは最終日である。スペイン広場でドン・キホーテ像を眺めてから、サッカーのレアル・マドリードのホームスタジアムへ行き、土産を購入。ロナウド、ジダン、フィーゴ、ロベカル等がいた銀河系軍団の頃なら試合も観戦したかったところだが、今はそこまではいいやという感じである。

中心街に戻って、チュロス&チョコラテ、パエリヤ、生ハムのサンドイッチを次々に食する。チュロスは細長いドーナッツのような代物で、それをチョコレートコーヒーにつけながら食べる。かなり甘い。。パエリヤはマドリッドで有名な店に行った。大衆食堂みたいなところだろうという予想を裏切り、テーブルクロスの敷いてある高級そうな店で場違いな感もあったが、味は言うことなし。やはり米を食べると安心する。生ハムは、イベリコ豚(イベリ子豚だと思ってた・・・)が大量に吊るされているバルでテイクアウト。この風景はスペインならではですなあ。

その後、列車でグラナダへ向かった。スペインの鉄道というといい加減な印象があったのだが、意外にも時間に正確である。昨日のトレドも市内の地下鉄も極めて快適。かなり印象が変わって見直した。そして「ほぼ」定刻どおりにグラナダ着。外は何と雨。。基本的にタクシーは使わない主義なのだが、戦意喪失によりタクシーでホテルへ。明日は晴れてくれるのであろうか??

チュロス&チョコラテ(左)、イベリコ豚の山(右)

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2009年2月 4日 (水)

サックス講座 レッスン114

今回は珍しく4人全員が揃った。前回ワタクシは旅行のため欠席だったが、他も軒並み休みでK氏一人だけだったらしい。

S氏からCDを貰った。昨年10月の発表会の時の音源らしいのだが、家でプレーヤーにかけてみたが、音が入っていなかった。。ちなみに、今年の5月か6月にソロ発表会をやるらしい。テキスト「マイレパートリー」の新冊が出来たそうなので、そこに収録されている曲を少しだけ聴かせてもらう。うーん、何がいいんでしょうかね。下手さが目立つから、ソロはあんまり気乗りしないな。。

レッスンは、半音階、全音階、アーティキュレーション、「NOW'S THE TIME」からテキストへ。まだ前半部分というこもあって、まあまあの出来か。で、最後は「マイレパートリー」から「アルフィー」。前回の欠席時に終わってくれているハズだったのだがな。。

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2009年2月 2日 (月)

西蘭旅メモ 2日目

マドリッドの街に繰り出した。この街は殆どの角に通りの名前が表示してあるので分かり易く、またその表示もタイル素材で絵も描かれていたりして面白い。王宮、マヨール広場、サンイシドロ教会を横目に、丁度日曜日に開いているカスコロ広場の露店を冷やかし、ソフィア王妃芸術センターでピカソのゲルニカを観て、植物園のようなアトーチャ駅から特急列車で古都トレドへ向かった。

前回トレドの駅からそこそこ歩いた記憶があって無事に辿り着けるか少々不安だったが、思いの外駅から近かった。そして街に入ると、相変わらず中世の佇まい。既に世界遺産として登録されているが、いつまでもこの雰囲気を守っていって欲しいものである。ここでは、トレド名物のウズラの煮込みを食べた。結構原形を留めていたが、味はグッドでありました。

トレドから戻り、プラド美術館へ。ソフィア何某もそうだが、日曜日は入場無料ということでラッキーだった。その後、マヨール広場近くで、タパス(小皿料理)の美味しいバルをハシゴするタペオを経験。素直にガイドブックに掲載されているバルに行ったのだが、マッシュルームの店とオムレツの店はいずれも美味くて大満足。ちなみにマッシュルームの店ではオルガン弾きのおじさんが日本の曲を演奏してくれたのだが、何故か曲は「別れても好きな人」「上を向いて歩こう」「北国の春」だった。何故に「別れても好きな人」なのか。で、しっかりチップを取られましたとさ。

トレドの街並(左)、マッシュルーム(右)

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