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2009年4月29日 (水)

サックス講座 レッスン122

WOWOWエキサイトマッチで、先日ドイツで世界タイトルに挑戦した佐藤幸治の試合を観た。世界タイトルでこれだけ左を食らいまくる選手を久しぶりに見た気がする。まあ、ガードも甘い上に頭も殆ど動かさないから当然の帰結なのだが、佐藤なりに勇敢に戦っていたのではないのかね、と一応フォローしておくか。。

さて、今回はS氏&Y女史とワタクシの3人。K氏はまだ辞めていないらしいが、仕事が忙しいらしい。

木のリードを使ったが、全く音が出ずにギブアップ。途中でプラスティックに替えた。ただ、このリードも1年くらい使っているし、もう一つ厚めのプラスティックリードを買ってみようかな。ウォーミングアップで、低音に苦戦する。リードのせいなのか、楽器のせいなのか、腕前のせいなのかは分からんが、テキストも丁度低音部分の箇所で、右手の小指は痛くなるし、メチャメチャ苦労した。

後半は、ソロ発表会の曲の練習で、一人ずつ吹いてみることに。Y女史は「ALL AT ONCE」相変わらず安定感がある。S氏は「GEORGEA ON MY MIND」荒削りだけど表現力がある。ワタクシの「ルパン三世のテーマ」・・・まあ可もなく不可もなくといったところか?

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2009年4月25日 (土)

K-1ワールドMAX開幕戦雑感

K-1ワールドMAXが開幕。魔裟斗引退宣言を受け、突然四天王などという呼称を始めたものの、早くも佐藤がズッコケるなど、まずまず面白かったですね。簡単に感想でも。。

○ドラゴ(判定)佐藤●
隙あらば佐藤にポイントが流れる状況の中、ドラゴの頑張りはなかなかの感動ものだったと思う。佐藤は、この負けは痛いなあ。

○キシェンコ(KO)リマ●
格下の相手を軽く倒したという印象だが、リマもそこそこ強いんだよね。体調不良とも言われていたが、磐石の強さでありました。

○サワー(判定)ケスナー●
ケスナーは体のサイズが一回り小さかった。サワーは相変わらず安定感があるが、出来ればKOして欲しかった。

○クラウス(KO)長島●
日本代表戦では活躍した自演乙だったが、さすがに荷が重かった。四天王から落選?したクラウスは、次のペトロシアン戦で踏み台にされるのか、それとも意地を見せるのか見物である。

○ブアカーオ(判定)ジダ●
1R目のブアカーオは何だったんだ?最近打たれ脆くなっているのは気になるところ。ジダとしては1Rで決めたかった。

○ペトロシアン(KO)アスケロフ●
噂のペトロシアンは強かった。ディフェンス力が高く、テクニックで倒すタイプですね。一気にスターダムにのし上がる可能性アリ。

○山本(判定)チビン●
まさか山本がベスト8に入るとは驚きだが、相手にも恵まれたか。次のドラゴ戦は難しいだろうけど、物凄く噛みあいそう。

○ホルツケン(判定)シャヒッド●
TV未放送のためノーコメント。

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2009年4月22日 (水)

サックス講座 レッスン121

前回は仕事が終わらず欠席。今回はY女史と2人だけ。また以前のようになってきたな。。いつも教室の楽器を借りているのだが、最近紛失(盗難?)がヒドイらしい。ストラップは前からだが、先日は何とネックの部分が無くなったらしい。タチの悪い奴がいたもんだぜ、全く。さて、まずは低いソから半音階を下っていく練習。4分音符で下っていくのだが、どうにも2つと音が続かない。肺活量に問題アリなのか。。その後、「NOW'S THE TIME」からアドリブ。個人的にはアドリブの練習は好きなのだが、Y女史はイマイチ楽しそうではない気がする。

後半はソロ発表会の曲の練習。「ルパン三世のテーマ」はほぼ暗譜できたので、まずはそれを確認。時折頭が真っ白になるので、それは注意ですね。途中の間奏部分は模範演奏の通りやるのは実力的に無理なので、ここはアドリブで誤魔化そうと思っている。で、スケールをどうすればよいのか分からなかったのだが、先生にAマイナーペンタ(ソ、ラ、ド、レ(レ#)、ミ、ソ)と教わった。また、この模範演奏では出てこないのだが、「ルパン三世のテーマ」の最後の決めフレーズ「チャララッ、チャラッ、チャラッ、チャッチャラッラッ!」もどのように吹けばよいのか分かった。発表会で使うかどうか分からんが、検討してみるかな。

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2009年4月19日 (日)

井岡、亀田、辰吉・・・

元2階級制覇チャンピオン・井岡弘樹の甥っ子(井岡の兄貴の長男/ちなみにその兄貴は、井岡vsナパの第3戦で、井岡がストップされた瞬間、リングに乱入してナパを突き飛ばしたお方ですな。)の井岡一翔が先週プロデビューし、TKOで初戦を飾った。高校で6冠、大学でも活躍したが、北京五輪出場は叶わずにプロ転向。おじさん同様スピード出世を目指しているみたいで、3戦目で日本タイトルに挑戦するとかしないとか。デビュー戦は軽い相手だったみたいだが、今後は強気のマッチメークに期待したいところです。今一番注目のホープということになりますかね。

ホープといえば、亀田三兄弟の末弟・和毅が先日メキシコで判定勝ちを収めた。デビューからの連続KO記録は途切れたものの、これまで6勝(5KO)。メキシコを拠点にしており、試合では相手やラウンド数が直前で変わるというアクシデントに見舞われているみたいだが、その分逞しさを身につけているともいえますか。また1ヶ月に1試合というハイペースで試合をこなしており、こちらはじっくりキャリアを積む路線らしい。良いことだと思う。余談だが、スペイン語も上達し、通訳なしでインタビューを受けるほどになったんだとか。中卒だけど、スキルを身に付けれて良かったではないですか。

中卒といえば、辰吉丈一郎の長男・寿希也は何の噂も聞かないですね。亀田三男同様高校には進学せずに、プロを目指すと聞いていたが、アマの試合に出たとも聞かないし、そうこうするうちにプロテストを受ける歳になったがプロテストを受けたとも聞かないし、どうなっているんだろう?父親同様今後が心配である。

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2009年4月16日 (木)

個人情報保護士結果

個人情報保護士の結果が本日発表された。結果は無事合格!とはいえ、自分が何点だったのか、合格率がどれだけだったのか、全て謎。どうにもイラつくんだよなあ。もう一回頑張って受験しようという気力はすっかり失せていたので、合格ということで何はともあれホッとした。2年後の更新もどうするか未定。会社が金を出してくれたら更新するべかな。

検定試験を受験し始めて、これまで合格したのは以下の通り。はっきり言って誇れるようなものは一つもないが、今のところ一度も落ちていないので、取り合えず(自己)満足。次はどうするかな。ビジネスコンプライアンス検定上級か、知的財産管理技能検定3級&2級といったところか(1級は難易度が高いらしく早くも逃げ腰・・・)。気分転換に世界遺産検定とか受けてもいいけどね。

・ビジネス実務法務検定3級
・ビジネス実務法務検定2級
・ビジネスコンプライアンス検定初級
・個人情報保護士

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2009年4月12日 (日)

ハーティー&ハヤトのレース結果

福島10Rの福島民報杯に出走したハーティーは11着。見せ場は欠片も無かったですね。上がりタイムは一番だったみたいで、それが唯一の救いでしょうか。やはり距離が長かったのは否めずということで、次走は適正距離でお願いします。来週のマイラーズカップに登録していて頭数的に出れそうなのだが、さすがに回避か。勿体ない。。次は都大路ステークス辺りですかね。

津村騎手「3、4コーナーで上がって行くときの脚は良かったが、ラストは止まっていた。やはり距離が長いと思う」

福島12Rに出走したマイネルハヤトは2着。まあいいんじゃないですか。計算通り?次で決めてくれるのでしょう。でも、次で勝っちゃうとマイネルマニセスの賞金に少しだけ届かないのよね。そこだけは悩ましい。次走は、中1週で福島or中2週で新潟か。新潟のダートは1800mなので、ここまできたなら徹底的に1700mに拘ってもらいたいですね。

田辺騎手「奇数枠でゲートにいる時間が長くなると出ていかなくなる。福島で勝っているが、右まわりだと道中もたつく面が出てしまった。申し訳ありません」

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2009年4月10日 (金)

福島で2頭出し

日曜日、マイネルハーティーとマイネルハヤトが福島で出走。同一日に同一競馬場で2頭出しするのは初めてである。本当なら現地に行きたいところなのだが、福島だし・・、日曜日だし・・。まあ、大人しく自宅観戦としましょう。

まずは、ハーティーが10Rの福島民報杯(芝2000)に出走。ちなみに先週のダービー卿CTに登録していたのだが、出走順位は32頭中31番目であっさり除外。で、中山の春雷ステークス(芝1200)に出走予定のはずが、希望の騎手が確保できないということで、こちらになったそうな。距離は長いものの、割と平らな福島なら辛うじて守備範囲なのだろうか。無事に回ってきてくれて、8着以内なら納得、掲示板なら万歳です。

そして、ハヤトが12Rに出走。こちらはダート1700&田辺騎手ということで、ブレのなさは健在です。今回が32戦目、ここまで11戦目、22戦目で勝利しており、マラソンのラビットのように一定のペースを刻んできているが、そういうことでいうともう1戦待ってみますかね。2着がベストだが、3着以内には確実に来てほしいですね。

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2009年4月 6日 (月)

久々に後楽園ホールへ

久しぶりにボクシング観戦をしてきた。07年10月の内藤大助vs亀田大毅以来だから、実に1年半ぶりだったが、やはりいいもんですな。このご時世ということもあり、後楽園ホールにも喫煙ルームが出来ていた。通路中に立ち込める凄まじい煙には閉口していたから、この措置は嬉しい。今後も年に1,2回は観戦に行きたいものである。以下はダブルメインの日本タイトルマッチの感想。

●木村登勇(10R判定)小野寺洋介山○
13度防衛中の安定王者木村がまさかの王座転落。しかも、一方的な展開だったから驚いた。変則スタイル同士の対戦だったが、研究していたのか、相性の問題なのか、洋介山の思い切りのよりパンチが面白いくらいに木村に当たっていた。木村がコンディションが悪かったのかも知れないが、あんなに打たれるとは意外。2Rにはダウンも喫してまさに完敗。KOされなかったのはせめてもの意地か。それにしても、洋介山の入場曲は破壊力があったな。。

●石井一太郎(9RTKO)三垣龍次○
昨年はランディ・スイコに勝って、円熟期に入ったと思われた石井がTKO負けで王座転落。共に攻撃重視で、防御は二の次というスタイルだったため、打ち合いの消耗戦となった。一時は石井が優勢に立ちかけたが、粘り強い三垣の前に徐々に失速、8Rにはダウンを食らい、9Rにタオルが投入された。三垣はそんなに良い選手とは思わなかったが、左ジャブが重そうで効果的だったように思う。横浜光ジムは一日で2人の日本王者を失ってしまった。まさに厄日ですな。

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2009年4月 3日 (金)

個人情報保護士続報

先日受験した個人情報保護士試験。結果が気になるのだが、ここの主催者は怠慢なことに模範解答を公表しないため、ネットであちこち探し回り、模範解答らしきものを入手した。ちなみに、この試験は全100問で、「①個人情報保護の総論/40問」と「②個人情報保護の対策/60問」の2つにカテゴリーが分かれており、それぞれで80%以上の正答が合格基準。で、答え合わせの結果なのだが、①が33/40、②が50/60ということで、辛うじて合格ライン。この模範解答らしきものが合っていることを願ってやまない。

しかし、何でこの試験の主催者の全日本情報学習振興協会とやらは、模範解答を公表しないのであろうか。恐らくクレームが殺到することを恐れてのことだと思う(首を傾げるような変な問題が結構多いのだ)が、資格認定団体がそんな弱腰でどうするのだろう。成績発表は4月中旬らしいが、これも点数を教えてくれなくて合否のみらしいし、兎に角スッキリしない試験である。もう一回受験するのは御免だな。次は国家資格の知財でも狙ってみるか。

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2009年4月 2日 (木)

サックス講座 レッスン120

今回は珍しくS氏と2人、そしてソロ発表会は多忙なS氏の予定に合わせて6月某日に決定した。

久しぶりに木のリードを使ってみたが、音の鳴りは今ひとつかな。木のリードは音の当たり外れがあるので難しい。ウォーミングアップをやって(全音階がボロボロだった・・)、アーティキュレーションで表現の練習をやってから、かなりの速さで「NOW'S THE TIME」からのアドリブ。4小節交代と12小節交代でそれぞれやったが、うーんまあ普通か。先生にはかなりいいんじゃないですかと褒められたが本当かね。もうちょっと落ち着いてパターンを増やしたい。

最後は「アルフィー」、それよりソロ曲の練習をやりたかった。。現在暗譜中。

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