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2009年9月29日 (火)

ジョイス

久しぶりにブルーノートに行ってきた。アーティストはジョイスで2回目。さすがに人気で満席だったものの、受付の競争は激しくなく、幸いにも最前列で鑑賞することが出来た。

今回はクインテットで、ドラム、ベースにトランペットとピアノが加わり、ジョイスはヴォーカルとギターである。ジョイスだが、もう余裕といった感じで、心地よい時間を過ごさせてもらった。やはり、ボサノバは和みますなあ。あとはベテランのピアニスト、ジョアン・ドナートがチャーミングで可愛かった。

で、時間はアッという間に過ぎ、と思ったら、アンコールも含めて1時間ちょっとで終わってしまった。一応セットリストを見ると14曲やったんだけど、もう少し長くてもいいんでないかい。。

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2009年9月27日 (日)

K-1ワールドGP2009開幕戦雑感

昨日はK-1グランプリの開幕戦。判定決着が多かったし、退屈な試合が結構目立ったかな。まあ、いい面子が残ったと思うので、決勝ラウンドに期待しますか。優勝候補は本命ハリ、対抗シュルトで、オーフレイムが大穴か。抽選会に注目ですね。

○ボンヤスキー(判定)マヌーフ●
3度目の対戦も、ボンヤスキーの3連勝。お互いの持ち味はあまり出なくて、面白い試合ではなかった。

○ジマーマン(判定)グラウベ●
ジマーマンがパンチ勝負で何とか勝利。最後はバテて失速してたね。ちなみに、この試合も再戦。開幕戦は初対決を優先してマッチメークすべきでは。

○カラエフ(判定)京太郎●
淡々と試合が進んだ印象。カラエフは異常に打たれ弱いから、そういう意味での緊張感はあったけど。。

○テイシェイラ(判定)ジャディブ●
ジャディブは16人の中で飛び抜けて弱いだろうと思っていたが、意外と頑張ったね。試合自体は結構退屈だったが。。

○シュルト(判定)ギタ●
開幕戦で最も楽しみにしていたカード。最終予選で圧倒的な力を誇示したギタが3連覇王者のシュルトに通用するのか否か。試合は、シュルトが圧力をかけるも、ギタも負けじとパンチやローキックをヒットさせる。ただ、最後はシュルトのプレスが勝った。ギタはもう少しジャブを外したかった。

○バンナ(判定)武蔵●
武蔵はこれで引退ですか。最後はやっぱりKO負けのほうがスッキリしたんではないかい。どこまでも武蔵流ですね。好きな選手ではなかったけど、お疲れ様でした。

○オーフレイム(判定)アーツ●
ビッグアップセット。オーフレイムの強さに驚いた。鎧を着ているかのような強靭なボディで、実にパワフル。アーツが子供扱いされるとは。これは決勝でも台風の目になるね。抽選会では皆が避けて通ることだろう。

○ハリ(KO)サメドフ●
判定試合が続いたが、最後はハリがKOで締めてくれた。スピード抜群で安定感アリ。今年は本命ですね。

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2009年9月26日 (土)

来月旅に出ます。今回は勤続ン周年ということで、10営業日という長めの休みをもらった。土日を組合わせると16連休。最後の1日だけは休養に当て、15日間の旅行を計画し、まずは行きと帰りの航空券を手配した。それから、鉄道のダイアを調べあげ、現地での行程の検討を始めたのだが、折角の長期休暇、あそこも行きたい、ここも外せない、無駄なく合理的に行動したい、こういうスケジュールを組めばあそこにも行けるな、といった具合で考え始めると、凝るわ凝るわ。結局15日間で7ヶ国8都市を周るという、とんでもないハードスケジュールになってしまった。各都市をじっくり観光したいという思いもあるのだが、海外旅行は暫く封印するかも知れないので、ちょっと欲張ってみた。果たして体力は持つのであろうか?自信ねえ。。

1.ハンガリー(ブダペスト)
2.スロバキア(ブラチスラバ)
3.ポーランド(クラクフ)
4.チェコ(プラハ)
5.オーストリア(ウィーン、ザルツブルグ)
6.ドイツ(ミュンヘン)
7.オランダ(アムステルダム)

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2009年9月23日 (水)

マイネルハヤト復帰戦4着

20日(日)、4ヶ月ぶりの復帰戦に臨んだマイネルハヤトは4着。スタートでダッシュがつかず、後方からのレース。何だか重そうで、やっぱりダメかと思ったが、最後は思いの外よく伸びましたね。このクラスでは安心して見ていられます。当面はいつものように2~3着で構わないけど、今年はまだ1勝もしていないので、年末までには何とか勝っていただきたいものです。

田辺騎手「ゲートの後扉にもたれて出遅れてしまった。以前は左右どちらかに顔を向ければ瞬間的にきちんと駐立してくれたが、きょうはもたれっぱなしでどうにもできなかった。直線ではよく伸びてくれた。ピーク時に比べて少し重いが、久々にしては良い仕上がりだった」

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2009年9月19日 (土)

マイネルハヤト復帰戦

明日中山12R(ダ1800)にマイネルハヤトが出走。約4ヶ月ぶりの復帰戦であります。ホームグラウンドともいえる新潟を外して中山で出走とはこれ如何に。分不相応だと思うのは俺だけか。まあ、それだけ自信がある?状態が良い?ということで善意に解釈しておきましょう。休み明けは基本的に走らないので、掲示板に載ってくれれば万々歳ですかね。明日からちょっくら伊勢神宮に行ってくるので、結果が分かるのは帰宅後。ご利益があるといいですな~。

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2009年9月17日 (木)

サックス講座 レッスン136

日本のプロ野球もそろそろ終盤だが、ワタクシの注目はやはり楽天。現在3位の座を賭けて西武と争っているが、もしCSに出場できたら、岩隈、田中という2大エースがいるワケで、ひょっとしたらひょっとするかも知れん。そのひょっとを見てみたい気がする。

さて、今回はS氏とワタクシの2人のみ。S氏は来月仙台に転勤してしまうので、今更テキストやアンサンブルの練習をやっても・・ということもあってか、いつも通りのウォーミングアップをした後は、前回もやったGメジャーブルーススケールとGマイナーブルーススケールの練習に終始した。何でも同じスケールを吹き続けてると単調になってしまうため、スケールを使い分けて吹くと良いそうな。ということで、まずは4小節内、続いて12小節で、ここの小節はメジャー、ここはマイナーという縛りを設けてアドリブで吹く練習をしたのだが、頭が混がらがって今ひとつの出来だった。2小節毎に音を切ってしまうため、2小節内でメジャーとマイナーを吹けと言われると困ってしまうのさね。

で、レッスン後はS氏の送別会。前後のクラスも合流しての飲み会となった(これはS氏の人徳そのものです)が、非常に和気あいあいとした楽しい飲み会でありました。

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2009年9月14日 (月)

W杯予選

サッカーW杯への出場国が徐々に決まりつつある。予選には200近い国が参加しており、やはりスケールが桁違いっすね。悲喜こもごもで、見ていて実に面白い。

★アジア&オセアニア(日本、韓国、北朝鮮、オーストラリア)
一昔前は中東&韓国というイメージだったが、今回は東アジア勢が席巻。イランやサウジアラビアといったかつての常連国が敗れ去り、オセアニアとの大陸間プレーオフ出場もバーレーンになってしまった。勢力図が変わりつつありますね。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/preliminary/data/asia/final/index.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/preliminary/data/oceania/2nd.html

★アフリカ(南アフリカ、ガーナ)
実績のある国が順当に勝ち点を稼いでいる模様。ただ、開催国の南アフリカはかなり悲惨な状況で、国際Aマッチ6連敗中とのこと。組み合わせ抽選では、開催国だからシードされるワケだが、南アフリカと同組になった国は大喜びだね。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/preliminary/data/africa/final/index.html

★北中米&南米(ブラジル、パラグアイ)
北中米は順当だが、南米が大波乱。4位までに入れば自動的に出場できるが、アルゼンチンが何と5位。しかも、6~8位のウルグアイ、ベネズエラ、コロンビアが1~2点差で迫っている状況。残り2試合のうち1試合が最下位のペルーというのが救いか。。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/preliminary/data/north/final.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/preliminary/data/south/index.html

★ヨーロッパ(オランダ、スペイン、イングランド)
強豪国が順当に勝ち進む中、ポルトガルが大苦戦で、他力本願の状態。昨年のFIFA最優秀選手のロナウドがW杯で見れないのは痛いねえ。やはり欧州は強豪揃いでレベルが高い。アジアにいたら常連国になれるような国が出場できないのは何ともお気の毒です。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/preliminary/data/europe/index.html

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2009年9月12日 (土)

知的財産管理技能検定合格率

先週&今週のアメトーークのプロレス特集は面白かった。久々に昔のビデオでも引っ張りだして観てみるかな。最近のプロレスには(観てないから詳しくは知らんが)華も夢もないからな~。

さて、知的財産管理技能検定の合格率がいつの間にか発表されていた。3級の学科が約80%で実技が約70%。まあ、こんなものか。一方、次なる目標である2級に目をやると、学科が約40%で実技が何と約18%。結構ハードル高いではないか。。しかも、実技は次回からマークシートから筆記に変わるという話だしさあ。まあ、問題の作成者側も基準がないため、当該検定の第1回試験のように超簡単になることも考えられるから、実技の筆記も笑っちゃうくらいサービス問題のオンパレードになる可能性もなくはないか。。それにしてもこの試験、受験料がもうちょっと安いといいんだけどねえ。あと、公式テキストも。薄っぺらいテキストが3冊で各3000円って。。

http://www.kentei-info-ip-edu.org/exam_kekka

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2009年9月 9日 (水)

サックス講座 レッスン135

S氏が10月から仙台に転勤することになったらしい。単身赴任をするそうでサラリーマンは大変ですなあ。次回レッスン後に送別会をやることになった。

いつも通りの練習を一通りやって、今回は「ブルーススケール」なるものをやることに。で、GメジャーブルーススケールとGマイナーブルーススケールなるものを練習。最初の4小節をメジャー、その後2小節毎にマイナーとメジャーを交代で吹くというのをやった。あまりピンとこなかったな。。ただ、アドリブのアイデアが色々と網羅されている「ブルーススケール」なる本があり、「是非買って下さい」と先生に言われ、まあ買ってもいいかもと思い値段を尋ねたら3500円とのこと。た、高い。。買うのはやめとこ・・。

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2009年9月 5日 (土)

知財管理技能検定3級合格

先日、7月に受験した知的財産管理技能検定3級の合格証がようやく到着。自己採点では安全圏だったから安心していたが、改めてホッとした。ちなみに、学科は1点加点されていた。合格率は公表されていないようだが、どれくらいだったのであろうか?7~80%くらいかな?

これで検定試験は無傷の5連勝となったわけだが、はっきり言ってちょっと勉強すれば合格するものばかり。で、こういった難易度の低い試験は一通り合格してしまったので、今後は連敗街道がスタートするかも知れんな。。次回の知財管理技能検定2級の試験は11月。来月にちょっと長めの旅に出るから勉強時間が限られるのが悩ましい。実技試験はマークシートから筆記になるしな。。もうちょっと考えてみるか。

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2009年9月 2日 (水)

サックス講座 レッスン134

石田順裕が世界王者になってしまった。暫定付きだけど何だかな~である。試合のレベルも低かったと聞くし。TV中継が無かったのが逆に救いなのか??まあ石田本人には罪はないんだけどね。。年末に行うという防衛戦の相手が日本人じゃないことを祈ってやまない。暫定王座の乱立、安易な王座決定戦の乱発、間違っているとしか言いようがない。特にWBAね!

さて、先生がフルートを習い始めたらしい。やはり色々な楽器が吹けたほうが重宝されるんだとか。ちなみに、楽器によって人のカラーが違うらしく、フルートをやる男はキチっとした貴公子みたいなのが多いらしい。ホンマかいな?

いつも通りのウォーミングアップ(ロングトーン、半音階、全音階、アーティキュレーション)をやってから、「NOW'S THE TIME」からのアドリブの練習。出来は至って普通。もう少し複雑なフレーズを吹きたいものだが。。その後「AUTUMUN LEAVES」をやって、アンサンブルの練習と相成った。来年2月にアンサンブルの発表会をやる予定だそうで、まずは「スカボロフェア」「アメージンググレイス」「聖者の行進」の3曲を完成させてから曲選びに入るとのこと。時間が足らないのでは・・という思いをよそに「スカボロフェア」の練習。もうやらないと思っていたのに。。今回は前半部分だけ(ここは何とかなるのだ)、次回が頭の痛い後半部分か。。

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