Memory of the city 1 (ブダペスト)
今回の旅では15日間で7カ国、8都市を巡るというハードスケジュールでありましたが、都市別の感想でも簡単にチマチマと書いていきたいと思います。
最初の訪問先はハンガリーの首都ブダペスト。この街はドナウ川を挟んでブダ地区とペスト地区に分かれており、合わせてブダペストなのだそうな。やはりこの街の見所は、ドナウ川沿いにあるブダ地区の王宮とペスト地区の国会議事堂、そしてその両者を結ぶくさり橋の光景ということになりますかね。くさり橋の落書きの多さには驚いたが。。
悪名高い地下鉄にもチャレンジ。分かりにくい改札を設置し、検察係に摘発させて罰金を取るというシステムはどうなんだろう?日本のように必ず通過しないといけない改札を用意しておけば、検察係の人件費を節約できると思うのだが。ああいうのは社会主義の名残なのであろうか?
あと、ハンガリーは何故か温泉が有名らしい。水着着用で男女混浴ということなので、温泉プールということになるのかな。ということで、最大の規模を誇るセーチェニ温泉というところに行ってきた。温泉は気持ち良かった。出来れば旅の中盤で行きたかったけどね。温泉に漬かりながらチェスを指す、風呂チェスは見ていて面白かった。
天気は快晴で暑いくらい。建物は風格があって格調高い。不況で失業者が増え治安が悪化し・・・という良からぬ噂を聞いていたが、観光客で賑わっていたし、少なくともブダペストの中心街においてはそんな印象は受けなかった。まあこういうのは地方が深刻なんでしょうけど。。
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