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2009年11月29日 (日)

内藤vs亀田

ワタクシの採点も117-111で亀田でした。亀田の場合は右フックがポイントになるだろうと思っていたが、いきなりの左ストレートが有効だったですね。それにしても、決着ははっきりついたものの、内容的にはもう一つといった試合だった。亀田が勝ちに徹しすぎていて、安全運転で全然倒しにいかないからねえ。。3R予告KOは真に受けてはいなかったけど、あんなこと言わなければいいのにさ。ということで、亀田は積極性に欠けるし、そんな亀田を内藤も捕まえれられないし、薬師寺vs辰吉には及ばない試合だったと思う。今後の亀田については、パッキャオを目指すのであれば、強豪相手に倒しにいく試合をやっていって欲しいですね。

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2009年11月27日 (金)

サックス講座 レッスン140

内藤vs亀田まであと少し。5度防衛とはいえ挑戦者の質に疑問符のつく王者と、もう一つ伸び悩んでいる感のある挑戦者の対戦。冷静に考えれば?なのだが、やはり両者とも知名度もあるし、因縁もあるし、世間の注目度は高いんでしょうね。かくいう自分も最初は観戦に行くつもりだったし。。まあ、会場が盛り上がって、面白い試合をして、きっちり決着がついてくれれば結構かと。えーっと、予想は亀田の負傷判定勝ち。これだと、全然スッキリしないね。。

さて今回、まずはAメジャーでロングトーン、Dメジャーでアーティキュレーション、半音階、全音階。全音階はいつも以上に指が回らず、最後はフィンガリングまでも分からなくなってしまい苦労した。続いて久しぶりにアドリブの練習。アドリブの練習は好きなので楽しめた。一方Y女史は苦手なので苦労していた模様。途中からスケールを書いたテキストを閉じられ、混乱していた模様。

最後は、発表会の曲「YOU ARE THE SUNSHINE IN MY LIFE」の練習。多少の譜読みと、前回携帯で録音した音質の悪い模範演奏を聴いたお陰で、かなり改善されたかな。ただ、かなりゆっくりした速さで吹いているので、スピードアップするとヤバイ。あと、やたらと難解なフレーズな箇所があるので、そこは譜読みが必要ですな。

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2009年11月23日 (月)

ハヤト8着

イエメンで誘拐された人の救出が長引いている。サーダやマーリブといった地域が危ないのは知っているが、最近では比較的良いとされていたサヌアやシバームでもこういった事件が起きているのは、自分も行った場所だけに残念ですね。無事に救出されると良いのだが。。

さて、昨日東京12R(ダ1600)に出走したマイネルハヤトは8着。スタートでやや遅れて最後方に置かれたが、徐々にポジションをあげて最後の直線で追い込むも、なかなか伸びずという感じでした。まあこんなもんでしょうかねえ。奥手で少しずつクラスに馴れていくタイプなので、これは一歩前進と解釈しましょう。次走は中京か、それとも平場に拘って中山か。田辺とのゴールデンコンビ?復活も見てみたいですね。

津村騎手「テンにおかれたが、長いバックストレッチを利用してポジションを上げた。ラストは伸びずバテずだったが、よく頑張っている」

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2009年11月21日 (土)

ハヤト出走

マイネルハヤトが日曜の東京12R(ダ1600)に出走。ハーティーの予後不良により、唯一の現役馬となってしまったハヤト。当初は福島放送賞を予定していたが、東京の平場に変更。面子を見ると、500万下を勝ち上がったばかりの馬や、1000万下でイマイチ結果の出ていない馬が多数ということで、ハヤトと似たような近況の馬ばかり。つまり、好走しても何ら不思議ではないということである。ハーティーショックを吹き飛ばす快走を期待したい!ということなのだが、まあこういうことがあったばかりなので、無事に走ってくれればOKでございます。。

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2009年11月19日 (木)

Memory of the city 5 (ウィーン)

オーストリアのウィーン。ここでの最大の目的は、ウィーンフィルハーモニーのニューイヤーコンサートで有名な、楽友協会でのコンサートであった。この旅の後半のハイライトである。事前に日本からインターネットで予約を入れておいて、その時の返信メールをプリントしたものを受付に渡して、カードで決済するという仕組み。ちゃんと予約が出来ていたか不安だったが、無事に取れていた。座席も予め指定出来るようになっており、席は2階バルコニー席の最前列。舞台からは少し距離があるが、会場全体が見渡せる良い席でありました。

演奏は、ウィーンアカデミーという楽団で、演目はハイドン、モーツアルト、ベートーベンの3曲。クラシックは全然詳しくないが、最後のベートーベンは交響曲7番で、のだめでお馴染みの曲。知っている曲があったのは幸いであった。また、モーツアルトは、ピアノ協奏曲?だったのだが、そこでゲストで出て来たメルヴィン・タンというピアニストは信じられない程上手かった。よく指があんなに自在に回るものだと感心、まあプロなんだから当然なんだろうけど、ジャズなんかだとミスタッチなんてしょっちゅうあるし、それと比べて完成度の高さというか、クラシックの良さというものを実感した次第。

オペラ座(世界三大オペラ座の一つ、他はパリとミラノ)も時間があれば行ってみたかったが、こちらは楽友協会と違って、かなりドレスアップする必要があるらしく、小汚い格好のワタクシにはちょっと敷居が高そうだったので見送り。まあ、またいずれということで。。

※音友協会

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2009年11月15日 (日)

さようなら、マイネルハーティー

本日オーロカップに出走したマイネルハーティーは競争中止。骨折により予後不良という最悪の結末を迎えてしまいました。豪快な末脚をもう見ることは出来ないのですね。。キャリア後半は不発に終わることが多かったものの、ハーティーには良い思い出が一杯です。G1(朝日杯)で武豊を背に4着、シンザン記念でのペールギュントとの壮絶な叩き合い、そしてNZTでの重賞制覇、その後も大きな怪我もなく54戦を戦い抜いてくれたことに感謝感謝です。安らかに眠って欲しいと思います。。

伊藤工騎手「左手前に変えた際に骨折を発症してしまいました」

マイネルハーティーは、15日(日)、東京11R・オーロカップに出走しました。最後方を進み、最後の直線で内をついて伸びかけたところで競走を中止。左前脚球節を骨折しており、手の施しようがないことから安楽死の処置がとられました。2歳6月にデビューして今日までに54戦3勝と本当によく走ってくれました。ニュージーランドトロフィーでは重賞勝ちをおさめ、父マイネルラヴの代表産駒として名前を残しています。心より冥福をお祈りいたします。

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2009年11月13日 (金)

サックス講座 レッスン139

マイネルハーティーが日曜日のオーロカップ(芝1400)に出走。60頭近くが登録していたから出走は無理だと思っていたが、運良く出走できましたね。この運を生かしてせめて8着に入って欲しい。。何て控え目なんだ。。でも、8着に入るには10頭に先着しないといけないワケで、そう考えると弱気になるよな。。

さt、2人体制になった我がクラスだが、とりあえず来年3月にある発表会の曲も決まったということで、来年の3月までは今のままいけることになった。とりあえず良かった。

いつも通り、ロングトーン、半音階、全音階のウォーミングアップをやってから、早速発表会の曲の練習。が、その前に曲を録音することに。とはいえ、あまり手段がないので、携帯電話のヴォイスモードとかいうので録音してみた。初めて使ったので、やり方がよく分からなかったが、とりあえず録音できたようである(後で保存した場所が分からず探しまくったが・・。音もちょっと割れていた・・。)。

ということで、発表会の曲「YOU ARE THE SUNSHINE ON MY LIFE」の練習。まあ、アルトパートに比べるとテナーパートはまだ楽なほうなのだが、やはり初めてということで苦戦を強いられた。まずはメロディを頭に叩き込まないとね。話はそれからだ。

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2009年11月10日 (火)

Memory of the city 4 (プラハ)

夜行列車でチェコのプラハへ移動。夜行列車は便利だが、盗難だけが心配であった。が、それは杞憂に終わり、自分だけの個室であった。季節外れの蚊がいたのは想定外だったが。。これまでの3カ国は暑いくらいの陽気だったのだが、プラハに来てからは寒くなってきた。

プラハの街並は世界遺産に登録されているだけのこともあり、非常に美しい。街を歩けば、すぐに被写体にしたい光景が目の前に現れ、やたらと写真を撮ってしまった。特に高台にあるプラハ城からの眺めはグッド。茶色の屋根がいいアクセントになっておりました。また、聖ヴィート式聖堂は大行列が出来ていただけあって、美しい聖堂であった。入るまで1時間くらい並んだが、その甲斐もあったというものである。旅行シーズンからは外れていたし、カレル橋は工事中だというのに、観光客の多いこと多いこと。夏に来たらどうなっていたんだろうか。

そんな中、この街で一番印象に残ったのは、ポーランドご一行様。実は、滞在中にサッカーワールドカップ予選が丁度プラハ市内であり、対戦相手のポーランドサポーターが大挙して訪れていたのである。国旗のカラーでもある赤と白であしらったPOLSKAのタオルを掲げて、観光客の集まる旧市外広場で気勢をあげていた。この時点でポーランドはW杯出場は絶望的だったはずだが、どこの国でも熱心なサポーターというのはいるものである。ちなみに、2-0でチェコが勝ったそうだが、お気の毒なことに共にW杯出場は叶わなかったそうな。

ちなみに、プラハから列車で4時間半程行けばベルリンである。壁崩壊から丁度20年ということで再び脚光を浴びているが、あと2,3日時間があれば、行ってみたかったかな。まあ、またチャンスがあることだろう。

※回転寿司発見、その名も「RUNNING SUSHI」
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2009年11月 7日 (土)

ハヤト11着

マイネルハヤトが、本日東京9R(ダ2100)に出走し11着。何故2100mなのだ?と思ったが、公式HPによると、小西師より「福島の1000万下条件のダート1700mは流れが速くなる傾向にある。昇級初戦で戸惑うかもしれない。それよりはまず東京の2100mである程度ゆったり競馬させほうが結果が出るのでは。」ということから出走を決めたとのこと。まあ、そういう意図があってのことであれば、よいのではないか。今回は腕試しということで。。

勝浦騎手「内枠を引いたしある程度好位で競馬をしたかったが流れに乗れなかった。向正面で前があいていたから早めに動いていこうとしたものの前との差は詰められず、ペースが上がると逆に離されてしまった。きょうは距離とかの問題よりも、昇級初戦で流れに対応できなかったのが敗因。クラス慣れが必要だろう」

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2009年11月 6日 (金)

サックス講座 レッスン138

前々回は旅行、前回は会社の飲み会のため、2回続けて欠席し、久しぶりのレッスン。

遂にK氏はリタイアしたらしい。で、Y女史と2人だけになってしまったので、グループレッスンは成り立たないということで、同じ曜日の他の時間や、同じ時間の他の曜日のレッスンへの移動をやんわりと打診された。アドリブオンリーのクラスもあるそうで、そこなんかいいんじゃないですか?一度見学してみるのは如何ですか?などと言われたわけだが、うーん、今の曜日の今の時間がベストなんだよね。俺もそろそろ潮時かな・・・などと思ったりもするんだが。まあ、ちょっと考えてみるか。

いつも通り、Aメジャーでのロングトーンやアーティキュレーション、半音階、全音階をやってから、来年3月予定の発表会の曲を決めることになった。他のクラスは既に9割方決まっているらしい。そうなのか。。先生からはスタンレー・タレンタインの「SUGAR」という曲と、スティービー・ワンダーの「YOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFE」の2曲を勧められた。「SUGAR」はえらく渋くて、テナーメインの曲だったが、地味すぎるし、難しそうだったので断って、「YOU ARE THE SUNSHINE ON MY LIFE」にした。割と可愛らしい感じのアレンジである。前半部分をちょっとだけ譜読みして、ちょっとだけ吹いて、この日は終了。まずは音源を録音しないといけないのだが、手段がなくて困ってしまった。何とかせねば。

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2009年11月 4日 (水)

Memory of the city 3 (クラクフというかアウシュビッツ)

ブラチスラバを後にして、3本の列車を乗り継いでポーランドの古都クラクフへ。2本目の列車が遅れた関係で、3本目の列車に危うく乗り損ねるところであった。その後も列車が遅れる(インドの時みたいに何時間というレベルではなくて、数十分程度ではあるが)ことがあった。日本の良さを改めて感じた。

ここでの目的は、この旅前半のハイライトともいえるアウシュビッツ。負の世界遺産は、クラクフからバスで1時間半のところにあるオシフィエンチムという街にある。そしてアウシュビッツ唯一の日本人ガイドである中谷氏に案内をお願いした。

中谷氏はポーランド語での難関試験を突破しただけあって、勉強熱心という感じで、施設だけでの話ではなく、政治、言語、民族、歴史等を交えた解説(この施設の複雑な性格上、そうなるのだが)で、お願いした甲斐があった。ちなみにガイド料は、1グループで240ズウォティ(約7200円)、6人いたので1人あたり40ズウォティで済み、お得でありました。

アウシュビッツは結構多くの人が訪れていた。施設は広大だったにも関わらず奇麗に整備されていたが、入場料は無料。ポーランドの国家予算で維持しているらしい。建物の内部にはナチスが行った暴挙の数々が展示されており、外は快晴で暑いくらいの陽気だったが、寒気がするような場所であった。「歴史は繰り返す」というが、繰り返してはいけない歴史もある。そのためには歴史を知ったり、学んだり、考えたりする必要があるわけで、それには格好の場所であろう。行ってよかったと思う。

※アウシュビッツを訪れていたユダヤ人ご一行様
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2009年11月 2日 (月)

ハーティー9着

昨日、京都のカシオペアステークスに出走したマイネルハーティーは9着。やはり1800mは長かったか。。それにしても寂しい成績が続いてますね。。

気がつけばラフィアンで最年長、年齢的な要因というのもあるかも知れないが、同レースで最低人気を覆して3着に入ったゴールデンメインは9歳だし、天皇賞で勝利したカンパニーは8歳である。ハーティーも何とかもう一踏ん張りして欲しいものである。健気に応援しますよ。。

来週の京洛ステークスに登録しているが、ここは除外狙いでしょう。次走は11/15のオーロカップ、若しくは11/28のキャピタルステークスか?

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