夜行列車でチェコのプラハへ移動。夜行列車は便利だが、盗難だけが心配であった。が、それは杞憂に終わり、自分だけの個室であった。季節外れの蚊がいたのは想定外だったが。。これまでの3カ国は暑いくらいの陽気だったのだが、プラハに来てからは寒くなってきた。
プラハの街並は世界遺産に登録されているだけのこともあり、非常に美しい。街を歩けば、すぐに被写体にしたい光景が目の前に現れ、やたらと写真を撮ってしまった。特に高台にあるプラハ城からの眺めはグッド。茶色の屋根がいいアクセントになっておりました。また、聖ヴィート式聖堂は大行列が出来ていただけあって、美しい聖堂であった。入るまで1時間くらい並んだが、その甲斐もあったというものである。旅行シーズンからは外れていたし、カレル橋は工事中だというのに、観光客の多いこと多いこと。夏に来たらどうなっていたんだろうか。
そんな中、この街で一番印象に残ったのは、ポーランドご一行様。実は、滞在中にサッカーワールドカップ予選が丁度プラハ市内であり、対戦相手のポーランドサポーターが大挙して訪れていたのである。国旗のカラーでもある赤と白であしらったPOLSKAのタオルを掲げて、観光客の集まる旧市外広場で気勢をあげていた。この時点でポーランドはW杯出場は絶望的だったはずだが、どこの国でも熱心なサポーターというのはいるものである。ちなみに、2-0でチェコが勝ったそうだが、お気の毒なことに共にW杯出場は叶わなかったそうな。
ちなみに、プラハから列車で4時間半程行けばベルリンである。壁崩壊から丁度20年ということで再び脚光を浴びているが、あと2,3日時間があれば、行ってみたかったかな。まあ、またチャンスがあることだろう。
※回転寿司発見、その名も「RUNNING SUSHI」
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